イソフラボン 食事で摂取の女性は乳がんの危険が低いと発表
『イソフラボン』 食事で摂取の女性は乳がんの危険が低いと国立がんセンターが発表
国立がんセンターは、平成14年までの12年間に乳がんになった人とならなかった人あわせて432人の血液をとり、イソフラボンの量をはかりました。その結果、イソフラボンの摂取量の高いグループでは、最も低いグループに比べて乳がんになる危険性がおよそ3分の1だったということです。最も高いグループがとったイソフラボンの量は1日当たり46.5ミリグラムで、豆腐では3分の1丁にあたるということがテレビで放送されました。
皆さんも毎日の食事の中に、豆腐や納豆・豆乳などといった大豆食品を加え、バランスの良い食生活を心がけませんか。
また、イソフラボンは、過剰に摂取するとホルモンのバランスが崩れ健康に悪影響の出るおそれが指摘されていますので、日常の食事とは別にサプリメントなど過剰に摂取することは避け、食事を通してさまざまな栄養を摂取しましょう。