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旬の保存食&常備菜
旬の食材はお値段も手ごろで美味しい。さらに栄養価も高いといわれています。
ちょっとした知恵と工夫で日持ちの良いお役立ち食材に変身!

保存食作りの基本

保存食イメージ 保存食作りの基本
保存食作りの一番のポイントは、保存容器の消毒です。基本的に熱に強い容器なら「煮沸消毒」が一番確実ですが、ビネガーや果実酒・テーブル用等の細口瓶には「アルコール消毒」がおすすめ。保存する容器に合わせて消毒をしてください。また、まな板や包丁など、使う道具も清潔なものをお使い下さい。


 

煮沸消毒
  1. 保存容器とフタをきれいに洗い、鍋に入れ、全体がかぶる位の水を入れて火にかけます。(強火)
  2. 沸騰したら5~10分過熱します。(フタは2分)
  3. 厚手のゴム手袋をするか、トングや菜箸等を使って取り出し、清潔な乾いたふきんの上に伏せて置き、そのまま自然乾燥させます。

アルコール消毒
  1. 細口瓶とフタをきれいに洗い、逆さにして水気を切ります。
  2. 焼酎を大さじ1~2杯(瓶の大きさに合わせて)入れて、まんべんなく消毒ができるように瓶を振り、焼酎をあけて逆さにし、水気を切ります。

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