コミュニティー|HOME > 納豆の図書館 > 納豆の栄養

納豆の図書館

納豆の栄養

納豆は大豆加工品の中でも特に栄養価に優れているといわれています。大豆の栄養が丸ごと含まれているうえ、消化吸収が良く、発酵の過程で増加する成分もあるからです。納豆の特徴的な栄養効果を紹介すると、

ビタミンB2
大豆100g中に0.3㎎の含有が、納豆にすると0.56㎎に増えます。
疲労の回復や肝臓機能の向上に効果があるといわれています。

ビタミンK2
中高年女性の骨を丈夫にするとされています。大豆には、ほとんど含まれていませんので、納豆菌が増産しているのです。

リノール酸(脂質)
コレステロールを下げる働きがあります。動脈硬化、心臓病、高血圧の予防に効果があるとされています。

ナットウキナーゼ
血栓を溶かす働きがある酵素として注目されています。常食すると血栓症の予防に効果があるといわれています。

その他
整腸作用、消化器系伝染病の抗菌作用など
※主な栄養素は大豆の栄養を参考にしてください。