コミュニティー|HOME > 暮らしの図書館 > 旬の保存食&常備菜 > りんごの甘煮で手作りスイーツ

旬の保存食&常備菜
旬の食材はお値段も手ごろで美味しい。さらに栄養価も高いといわれています。
ちょっとした知恵と工夫で日持ちの良いお役立ち食材に変身!

りんごの甘煮で手作りスイーツ

りんごの甘煮   簡単、りんごの甘煮を作ってみよう
秋・冬の果物といえばりんごを思い浮かべます。でもたくさん頂いたりして食べきれない、余ってしまった、ということ結構ありますよね。そこで今回はりんごの甘煮を紹介します。ご家庭で簡単に手作りスイーツが楽しめます。


 「アダムとイヴ」にも登場するりんご。西欧では旧約聖書のころから親しまれていた果物ですが、日本で本格的に栽培が始まったのは明治以降。今では最もポピュラーな果物となり、たくさんの品種が栽培されています。風邪など体調を崩した時にすりおろしたりんごを食べたりしますが、りんごの有機酸は糖分との相乗効果で疲労回復や精神安定に効果があるといわれています。また、カリウムを含み人間の体の余分な塩分(ナトリウム)を排出する働きがあるとされています。

りんごの甘煮
作り方
  1. りんごは洗って皮をむき、8等分にして芯を取り除きます。
  2. 鍋に1.とグラニュー糖、レモン汁を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら全体をひと混ぜし、さらに弱火で煮ます。
  3. 煮汁が澄んできたらシナモンパウダーを振り混ぜ合わせ、焦がさないように煮汁がなくなるまで煮詰めます。
材料
りんご:
3個(約750g)
グラニュー糖:大さじ4
レモン汁:1/2個分
シナモンパウダー:小さじ1/2
利用法とポイント

・紅玉など酸味の強いりんごを使う時は、グラニュー糖の量をプラスしてください。(約大さじ6に)
・冷蔵庫で4~5日は持ちますが、冷凍用の袋に入れて平らにし、冷凍すれば1~2ヶ月保存可能です。
・調理の際、鍋は酸に強いホーロー、ステンレス、フッ素加工のものを使用してください。アルミ製は酸に弱く不向きです。



豆乳とそば粉のクレープ・りんごの甘煮添え
 作り方
材料

そば粉:80g
薄力粉:20g
グラニュー糖:大さじ2
塩:一つまみ
全卵:2個(溶く)
豆乳:100㏄
水:100㏄
無塩バター:適量
りんごの甘煮:適量
※生クリーム、メイプルシロップなどお好みで適宜
※直径21㎝のフライパンで約6枚の分量です

豆乳とそば粉のクレープ  

  1. 合わせたそば粉と薄力粉をふるいにかけ、グラニュー糖、塩、溶いた全卵、豆乳、水を順に加え、泡立て器などで撹拌し、ラップをかけて15分間ほど生地を休ませます。
  2. フライパン(テフロン加工がベター)を温め無塩バターを溶かし、お玉1杯分の生地を流し入れ、回すようにして薄く広げます。
  3. 表面にフツフツと泡が出て周囲が乾いたら裏返し、乾かす程度に焼き上げます。
  4. 粗熱が取れたら「リンゴの甘煮」をトッピングし、お好みで生クリームやメイプルシロップ、粉砂糖などをかけていただきます。
利用法とポイント

「りんごの甘煮」はアイスクリームに添えたり、アップルパイの具になったりと、お客様へのおもてなしにもオススメです。そば粉がないときには、薄力粉を125gにし、生地を30分間ほど休ませるようにします。

お料理やお菓子作りには新鮮な無調整豆乳を

  豆乳P  新鮮な無調整豆乳の詳しい情報はこちら


|

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.taishi-food.co.jp/owner/mt-tb.cgi/171

※サイトオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。


コメント

コメントを投稿

※サイトオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

名前:

メールアドレス:

URL:

コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)