簡単、りんごの甘煮を作ってみよう
秋・冬の果物といえばりんごを思い浮かべます。でもたくさん頂いたりして食べきれない、余ってしまった、ということ結構ありますよね。そこで今回はりんごの甘煮を紹介します。ご家庭で簡単に手作りスイーツが楽しめます。
「アダムとイヴ」にも登場するりんご。西欧では旧約聖書のころから親しまれていた果物ですが、日本で本格的に栽培が始まったのは明治以降。今では最もポピュラーな果物となり、たくさんの品種が栽培されています。風邪など体調を崩した時にすりおろしたりんごを食べたりしますが、りんごの有機酸は糖分との相乗効果で疲労回復や精神安定に効果があるといわれています。また、カリウムを含み人間の体の余分な塩分(ナトリウム)を排出する働きがあるとされています。
・紅玉など酸味の強いりんごを使う時は、グラニュー糖の量をプラスしてください。(約大さじ6に)
・冷蔵庫で4~5日は持ちますが、冷凍用の袋に入れて平らにし、冷凍すれば1~2ヶ月保存可能です。
・調理の際、鍋は酸に強いホーロー、ステンレス、フッ素加工のものを使用してください。アルミ製は酸に弱く不向きです。
そば粉:80g
薄力粉:20g
グラニュー糖:大さじ2
塩:一つまみ
全卵:2個(溶く)
豆乳:100㏄
水:100㏄
無塩バター:適量
りんごの甘煮:適量
※生クリーム、メイプルシロップなどお好みで適宜
※直径21㎝のフライパンで約6枚の分量です
「りんごの甘煮」はアイスクリームに添えたり、アップルパイの具になったりと、お客様へのおもてなしにもオススメです。そば粉がないときには、薄力粉を125gにし、生地を30分間ほど休ませるようにします。
■お料理やお菓子作りには新鮮な無調整豆乳を
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