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旬彩レシピ
季節の味は私たちの食卓を彩ってくれます。旬の食材とタイシの商品は相性もぴったり。
季節や歳時の情報とともにレシピを紹介します。

お餅

もち巾着アップ  新年、縁起にこだわって「もち巾着」
お正月といえばお餅。焼いたり、お汁粉、お雑煮にしたりと食べ方もいろいろです。もともと日本のお祝い事に登場するお餅は、神様への供物としての意味合いが強い食材です。そこで今回紹介するメニューは「もち巾着」。油揚げに入れて巾着にすると、より縁起が良さそうですよね。お正月に余ったお餅、鏡割りなどレシピのバリエーションが必要な時にオススメです。


 鏡餅は地方によって形式の違いはありますが、一般的に丸い餅を重ね、みかんなどの橙色を添えます。丸は円満を表し、橙はその家庭が代々栄えるようにとの意味があるそうです。食べる際を鏡割りといいますが、これは神様への供物を召し上がることから刃物の使用を禁じ、割って鏡餅を分け合うためです。                                                            さて、この縁起物のお餅、いろんな食べ方で楽しみたいですね。今回は一品料理にもなる「もち巾着」を紹介します。この季節、お鍋に入れても美味しいですよ。

もち巾着
 作り方
材料(8個分)

油揚げ:4枚
餅:2個
鶏もも肉:1/4枚
銀杏:16個                つま楊枝:8本

A 出汁:400cc
醤油:大さじ3
みりん:大さじ2
砂糖:大さじ1
人参:1/2本            水菜:1/2株 

もち巾着  

  1. 油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、半分に切って口を開いておきます。
  2. 餅は1個を4等分に切り、鶏もも肉は8等分に切っておきます。
  3. 1.の油揚げに鶏もも肉、餅、銀杏2個を入れて、つま楊枝で口を縫うように閉じます。
  4. 人参は輪切り(梅型などにするときれいです)、水菜は洗って適当な長さに切ります。
  5. 鍋にAを入れて煮立て、3.の巾着を並べ、切った人参を入れて落とし蓋をして6~7分ほど煮ます。火を止めたらすぐに水菜を入れて煮びたしにします。盛り付けたら完成です。
ポイント

油揚げが破れてしまったら/小さい穴ならそこに鶏肉がくるように詰めます。煮た時に穴をふさいでくれるので、餅が溶け出すのを防いでくれます。

※つま楊枝を使いたくない時などは、口をかんぴょうで結ぶとよりきれいに仕上がります。 

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