香りを楽しむゆず味噌のレシピ
ゆずの香りはさわやかで、そして心を落ち着かせてくれます。また、ビタミンCやカロテン、カリウムを多く含み、栄養面でも優れた食材といえます。今回は、いろんな料理に使える玉味噌をベースに、ゆず味噌のレシピを紹介します。
基本となる玉味噌は、覚えるととても便利な調味食材です。ゆず味噌として完成させて保存してもOKですが、まず玉味噌を作っておくと後でからし味噌や木の芽味噌などに応用できます。ぜひ、玉味噌ベースにしたオリジナル味噌のレパートリーをを楽しんでください。
保存/冷蔵庫なら約4週間、冷凍なら半年は保存が可能です。出来上がった玉味噌は冷ましてから容器に移して保存してください。
アレンジ法/玉味噌を酒と出汁でのばし、魚の切り身を漬け込むと「自家製の西京漬」を作ることができます。からし味噌は辛子をお好みの分量で加え、お酢と出汁でのばせば簡単。山椒の葉が手に入るなら木の芽味噌も楽しめます。他にも色々とアレンジでできますので、自分流のオリジナル味噌を作ってみてください。
こんにゃく:300g
里芋:大4個
出汁:適量
| A | 玉味噌:110g |
|---|---|
| ゆず:1/2個分 | |
| 出汁:大さじ4~5 |
※ゆずは皮をすりおろして使います。
ゆずの皮/黄色い部分のみを薄く剥くのがポイントです。皮と実の間にある白い部分は苦味が出てしまうのでなるべく薄く、丁寧に剥いてください。食感を残したい場合には、粗めにすりおろしてもOKです。仕上げに刻んだ皮をのせると、視覚からもゆずを感じることができます。
国産こんにゃく芋と八甲田山系の伏流水でつくったタイシのこんにゃくシリーズ
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