コミュニティー|HOME > 暮らしの図書館 > 旬の保存食&常備菜 > ゆず味噌

旬の保存食&常備菜
旬の食材はお値段も手ごろで美味しい。さらに栄養価も高いといわれています。
ちょっとした知恵と工夫で日持ちの良いお役立ち食材に変身!

ゆず味噌

ゆず味噌アップ 香りを楽しむゆず味噌のレシピ
ゆずの香りはさわやかで、そして心を落ち着かせてくれます。また、ビタミンCやカロテン、カリウムを多く含み、栄養面でも優れた食材といえます。今回は、いろんな料理に使える玉味噌をベースに、ゆず味噌のレシピを紹介します。


基本となる玉味噌は、覚えるととても便利な調味食材です。ゆず味噌として完成させて保存してもOKですが、まず玉味噌を作っておくと後でからし味噌や木の芽味噌などに応用できます。ぜひ、玉味噌ベースにしたオリジナル味噌のレパートリーをを楽しんでください。

基本の玉味噌
作り方
  1. ボールに白味噌と卵黄を入れ、ホイッパーを使ってよく混ぜ合わせます。
  2. 次に砂糖→醤油→酒→みりんの順に加えながら、さらによく混ぜ合わせます。
  3. 2.を鍋に移し、鍋底をこそげとるようにしながら、弱火で練り上げます。
材料
白味噌:
240g
卵黄:2個分
砂糖:大さじ4
みりん:大さじ4
酒:大さじ2
醤油(薄口):大さじ1
利用法

保存/冷蔵庫なら約4週間、冷凍なら半年は保存が可能です。出来上がった玉味噌は冷ましてから容器に移して保存してください。
アレンジ法/玉味噌を酒と出汁でのばし、魚の切り身を漬け込むと「自家製の西京漬」を作ることができます。からし味噌は辛子をお好みの分量で加え、お酢と出汁でのばせば簡単。山椒の葉が手に入るなら木の芽味噌も楽しめます。他にも色々とアレンジでできますので、自分流のオリジナル味噌を作ってみてください。



基本の玉味噌を使って、香り引き立つ「ゆず味噌田楽」
作り方
ゆず味噌田楽
材料(4本分)

こんにゃく:300g
里芋:大4個
出汁:適量

A 玉味噌:110g
ゆず:1/2個分
出汁:大さじ4~5

※ゆずは皮をすりおろして使います。

                   

 

  1. こんにゃくは4等分にし、下茹でをしておきます。
  2. 里芋は皮を剥いて半分にし、塩を入れたお湯で下茹でをします。
  3. 1.と2.を鍋に入れ、かぶる位の出汁で里芋に串が通るまで煮ます。
  4. 小鍋にAを入れて火にかけ、弱火で練り上げて「ゆず味噌」を作ります。
  5. 煮上がったこんにゃく、里芋を串に刺してゆず味噌を塗ります。                                   里芋はオーブントースターで焼き、味噌に焼き色を付けて仕上げます。 
ポイント

ゆずの皮/黄色い部分のみを薄く剥くのがポイントです。皮と実の間にある白い部分は苦味が出てしまうのでなるべく薄く、丁寧に剥いてください。食感を残したい場合には、粗めにすりおろしてもOKです。仕上げに刻んだ皮をのせると、視覚からもゆずを感じることができます。

→  国産こんにゃく芋と八甲田山系の伏流水でつくったタイシのこんにゃくシリーズ

   生芋角こんにゃく             奥入瀬角こんにゃく

 


|

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.taishi-food.co.jp/owner/mt-tb.cgi/182

※サイトオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。


コメント

コメントを投稿

※サイトオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

名前:

メールアドレス:

URL:

コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)