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旬彩レシピ
季節の味は私たちの食卓を彩ってくれます。旬の食材とタイシの商品は相性もぴったり。
季節や歳時の情報とともにレシピを紹介します。

旬の鱈(たら)と豆腐の相乗効果

つみれアップ  たらふく食べて温まるヘルシーつみれ汁
大寒波をもたらす爆弾低気圧に負けない温まるお料理の紹介。寒さとともに美味しさを増す魚、鱈(たら)と豆腐で作るヘルシーで高たんぱくのつみれ汁です。                                            寒い日には食べて温まるのが一番。オススメの一品です。


 「たらふく食べる」という言葉は「足る」に由来し、「鱈腹」という漢字をあてます。食いしん坊で何でも食べる鱈の腹が膨れていることから、鱈腹(たらふく)となったのです。鱈は別名「大口魚」ともいいます。                                                            魚偏に雪と書く鱈は、雪が降る真冬になると脂がのって旬を迎えます。ビタミンDを含み、豆腐のカルシウムを効率よく吸収してくれる働きがあります。低カロリーで高たんぱくな鱈と豆腐のつみれ。お鍋の具にもなりますので、覚えてみてください。 

豆腐と鱈(たら)のつみれ汁
 作り方
材料(4人分)

A 豆腐:120g
生たら:2切/170g
卵:1個
れんこん:
80g
長葱:1/2本(先端から)
塩:小さじ1
みりん:小さじ1

B 出汁:1000ml
酒:大さじ2
醤油:大さじ2
人参:1/3本            大根おろし:7~8㎝分 

つみれ  

  1. れんこんは荒みじんにし、酢水に漬けておきます。長葱はみじん切りにし、人参は千切りにしておきます。たらは皮と骨を取り除き、粗く切っておきます。
  2. Aをフードプロセッサーで、たら→豆腐→卵の順に撹拌し、1の水気を切ったれんこんと長葱を加えて混ぜ合わせ、塩・みりんで調味します。
  3. 鍋にBを入れて火にかけ、沸騰したら人参を加え、2をスプーンですくい入れます。
  4. つみれが浮き上がったら、サッと水気を切った大根おろしを加え、火を止めて器に盛り付けます。
ポイント

フードプロセッサーがない時/皮と骨を取り除いたたらを細かく切り、包丁でたたきます。すり鉢に移し、粘りが出るまですり、豆腐と卵を2回に分けてさらにすり混ぜます。

つみれの成形/スプーンを2本使うと上手にできます。

■遺伝子組み換え大豆を使用しないタイシのこだわり豆腐

           一丁寄せ有機もめん             北の大豆木綿


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コメント

豆腐と鱈のつみれ
おいしそうですね

投稿者:ryuji_s1 | 2008年01月23日 10:03

ryuji_s1さん、ありがとうございます。
これからもがんばりますので、応援宜しくお願いします。

投稿者:管理人 | 2008年01月23日 10:03

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