たらふく食べて温まるヘルシーつみれ汁
大寒波をもたらす爆弾低気圧に負けない温まるお料理の紹介。寒さとともに美味しさを増す魚、鱈(たら)と豆腐で作るヘルシーで高たんぱくのつみれ汁です。 寒い日には食べて温まるのが一番。オススメの一品です。
「たらふく食べる」という言葉は「足る」に由来し、「鱈腹」という漢字をあてます。食いしん坊で何でも食べる鱈の腹が膨れていることから、鱈腹(たらふく)となったのです。鱈は別名「大口魚」ともいいます。 魚偏に雪と書く鱈は、雪が降る真冬になると脂がのって旬を迎えます。ビタミンDを含み、豆腐のカルシウムを効率よく吸収してくれる働きがあります。低カロリーで高たんぱくな鱈と豆腐のつみれ。お鍋の具にもなりますので、覚えてみてください。
れんこん:80g
A
豆腐:120g
生たら:2切/170g
卵:1個
長葱:1/2本(先端から)
塩:小さじ1
みりん:小さじ1
| B | 出汁:1000ml |
|---|---|
| 酒:大さじ2 | |
| 醤油:大さじ2 |
フードプロセッサーがない時/皮と骨を取り除いたたらを細かく切り、包丁でたたきます。すり鉢に移し、粘りが出るまですり、豆腐と卵を2回に分けてさらにすり混ぜます。
つみれの成形/スプーンを2本使うと上手にできます。
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豆腐と鱈のつみれ
おいしそうですね
ryuji_s1さん、ありがとうございます。
これからもがんばりますので、応援宜しくお願いします。
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