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旬彩レシピ
季節の味は私たちの食卓を彩ってくれます。旬の食材とタイシの商品は相性もぴったり。
季節や歳時の情報とともにレシピを紹介します。

節分といえば大豆とイワシ

ブイヤベースアップ  節分にちなんで大豆とイワシのレシピ
鬼が嫌うイワシ、大豆も私たち人間にとっては美味しい食材。節分にちなんでイワシと大豆加工食品の納豆を使ったブイヤベースの作り方を紹介します。南フランスの料理で世界三大スープの一つですが、作り方は意外と簡単。節分の食卓にオススメです。


節分は文字通り季節の変わり目を意味しますが、現在は立春の前日、2月3日をいいます。昔は立春を新年としていましたから、新しい年を迎える前に鬼(邪気)を追い払っておこうというのが節分行事の始まりです。全国的に豆まきをしますが、一緒にイワシの頭を柊(ヒイラギ)に刺して玄関に据える地域も多いようです。イワシの臭いと鋭い柊の切っ先が鬼退治の武器になるわけです。                                                            さて今回のメニューですが、イワシと納豆の組み合わせは健康食としても絶妙。イワシの不飽和脂肪酸はコレステロールの排泄に働き、納豆のビタミンEはその不飽和脂肪酸の吸収を助けてくれます。 

納豆とイワシのブイヤベース
 作り方
材料(4人分)

納豆:1パック
丸干しイワシ:4~8尾
あさり:8個
たまねぎ:中1/2個        じゃがいも:2個            セロリ:1/3本            にんにく:小さじ2         サフラン:小さじ1/3       オリーブオイル:大さじ2

トマト水煮:400㏄
白ワイン:100㏄
水:500~600㏄
タイム:3本
ローリエ:1枚
こしょう:適量 

ブイヤベース  

  1. 丸干しイワシは頭を落とし、内蔵を取って水洗いし、キッチンペーパーなどで水気をふき取っておきます。(内臓周辺も丁寧に)
  2. あさり(洗って砂を吐かせておきます)に白ワイン50㏄を加え、フタをして強火にかけ、口が開いたら火から下ろします。
  3. 厚手の鍋でオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくを中火で炒めて香りを出します。次に薄切りにしたたまねぎとセロリを加えよく炒め、さらにサフランと一口大に切ったじゃがいもを加えて炒めます。
  4. 3.にAと2.の煮汁を加え、沸騰したらアクを取り、丸干しイワシを入れフタをしてさらに20~25分ほど煮ます。(中火~弱火/途中、アクを取りながら)
  5. 2.のあさりと納豆を加え、こしょうで味を整えひと煮立ちすれば出来上がりです。
ポイント

丸干しイワシ/小さいものなら一人2尾、大きいものなら一人1尾で、イワシの分量に合わせて加える水の量を加減してください。また、水分を少なめにしてライスに添えても美味しくいただけます。

サフラン/ない時は加えなくてもOKです。

※召し上がる前にオリーブオイルをかけても美味しくいただけます。 

■種類も豊富、タイシのこだわり納豆

  つぶうま・あらびき     北の大豆木綿


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