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旬彩レシピ
季節の味は私たちの食卓を彩ってくれます。旬の食材とタイシの商品は相性もぴったり。
季節や歳時の情報とともにレシピを紹介します。

ハレの日に「いなりちらし寿司」

いなりチラシ寿司アップ  ひな祭りにうれしいごちそうレシピ「いなりちらし寿司」
ひな祭りは桃の節句、女の子の伝統行事です。イベントの食卓を彩るごちそうとして、定番の「ちらし寿司」を紹介します。しっかりと味の染み込んだ味付け油揚げを使ったお子様も大好きな「いなりちらし寿司」です。お子様の健やかな成長を願って、春らしい華やかなごちそうに腕をふるってください。


ひな祭りの由来は諸説あり、その原型は平安時代の女の子の人形遊びとするのが一般的です。江戸時代にはその文化が華やかに開花し、元禄雛や享保雛といった現代の雛飾りの原型が誕生します。        さて、ひな祭りに食べられるものといえば菱餅、雛あられ、鯛、ハマグリ、白酒、ちらし寿司が知られています。 今回紹介する「いなりちらし寿司」はタイシの「おいなりくん」を使って簡単に、美味しく作ることができます。 女のお子様が大好きなハレの日ですので、楽しい食卓を囲んでください。

いなりちらし寿司
 作り方
材料(4人分)

おいなりくん:5~7枚
お米:2カップ

米酢:60ml
砂糖:大さじ3
塩:小さじ2/3
3個                       砂糖:大さじ1         塩:少々                    油:少々                  炒り白ごま:適量              いくら:適量                  絹さや:12枚 

いなりチラシ寿司  

  1. Aを混ぜ合わせておきます。2カップのお米も炊いておきます。
  2. 耐熱ボールに卵を割り入れ、砂糖・塩を加えて混ぜ合わせます。次に湯煎にかけてかき混ぜながら炒りたまごを作ります。
  3. 炊きたてのご飯に1.を回しかけ、うちわで扇いですし飯を作ります。
  4. 3.に5~7㎜程度に切ったおいなりくん、炒り白ごまを混ぜ合わせ、お皿に盛り付けます。
  5. 4.に炒りたまご、いくらを飾り、絹さや(一人前3枚)を添えれば出来上がりです。
ポイント

すし飯/こねないで切るように混ぜましょう。                                                      炒りたまご/湯煎で混ぜる際、菜箸を4本使うと上手に仕上がります。また、使用後のボールに卵がこびり付いてしまったら、酢を入れて水に浸しておくと汚れ落ちが良くなります。

いなり寿司が簡単!人気の味付け油揚げ

            おいなりくん            味付けいなり         


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