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旬の保存食&常備菜
旬の食材はお値段も手ごろで美味しい。さらに栄養価も高いといわれています。
ちょっとした知恵と工夫で日持ちの良いお役立ち食材に変身!

春の香りを味わう~ふきのとう~

ふきのとうアップ  春は山菜の季節、トップはふきのとう
桜の便りもちらほら、春の到来です。春の日差しを真っ先に感じて顔を出すのがふきのとう。春の訪れを告げる使者です。                      そして、ふきのとうは春の山菜のトップバッターでもあります。独特の香りと苦味が特徴ですが、どこか清々しく懐かしい味わい。今回はふきのとう味噌の作り方を紹介します。


熊が冬眠から覚めると、まず最初にふきのとうを食べるといわれています。実は山菜の中でも栄養価が高いとされ、ビタミンK、E、葉酸を含みます。苦味の成分はポリフェノールの一種で、咳や花粉症に効果があるともいわれています。大地の恵み、春の栄養を堪能しましょう。

春の香り、ふきのとう味噌
作り方
ふきのとう味噌・奴豆腐
材料

ふきのとう:大5個 (約30g)
味噌:200g
砂糖:小さじ2       酒:大さじ1        ごま油:大さじ2

※左の写真はふきのとう味噌を冷奴に添えた調理例です。 

                   

 

  1. 鍋とごま油を用意しておきます。(ふきのとうを切った後、手早く炒めるため)
  2. ふきのとうは洗って水気をよくふき取り、乾いた包丁で手早く粗みじんにします。鍋にごま油を熱し、切ったふきのとうを入れ、弱火~中火で焦がさないようにしんなりするまで炒めます。
  3. 2.に味噌と酒、砂糖を加えてよく混ぜ、一煮して仕上げます。 
利用法

冷蔵庫で2~3ヶ月は持ちます。出来上がったふきのとう味噌は冷ましてから容器に移して保存してください。冷奴やおにぎりの具としても美味しく召し上がれます。モッツァレラチーズとふきのとう味噌を餃子の皮で包んで油で揚げれば、お父さんのおつまみにもなります。

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