栄養価も高い菜の花のレシピ
ふきのとうに続き、春の香り第2弾、菜の花のレシピの紹介です。黄色く染まった菜の花畑は春の風景の代名詞ですが、食材としてもとても優れた春野菜。栄養価が高く、特にビタミン、ミネラル類は野菜の中でも群を抜いています。今回は、保存可能な「塩漬け」と簡単レシピの「菜の花と納豆のマヨネーズ和え」の作り方を紹介します。
菜の花は、いわゆるアブラナのことをいいますが、モロヘイヤ並みのカリウム、小松菜と同等のカルシウムを含みます。カロテンはビタミンAに換算すると卵黄に匹敵。また、ビタミンCも豊富で、納豆の鉄分の吸収を助けます。貧血予防、スタミナ強化、顔色が良くなったりと、健康効果が期待できます。季節感たっぷり、そして栄養もたっぷりの菜の花は「春野菜の王様」といっても言い過ぎではないかもしれません。
菜の花:2束(約180g)
粗塩:60g
保存/冷蔵庫で1~2週間は持ちます。使うときは水洗いして塩を落とし、たっぷりの水で1日置いて塩抜きしてください。
菜飯/炊きたてのご飯に刻んで加えればできあがりです。
菜の花の塩漬け:40g/1人
納豆:1/2パック
マヨネーズ:適量 ※菜の花の塩加減で調節してください。
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