こころ和む新茶の香り
新茶の時期です。清涼飲料水のお茶は飲むけど、自分で入れては飲まない、という方は多いと思います。そこで今回は、新茶を楽しむ美味しい入れ方を紹介します。緑茶はビタミンC、そしてカテキンを含む優れた日本独特の飲料です。ぜひ、新茶の香りを楽しんでください。
新茶を引き立てる和菓子に「手作り豆乳いちご大福」 お茶の時間はさりげなく過ごすものですが、せっかくの新茶ですから、ちょっとこだわって手作り和菓子を作ってみましょう。オススメは「いちご大福」。豆乳を使って、特に女性に必要な栄養バランスを考えました。母の日に、新茶といちご大福でお母さんをもてなしたら喜ばれるかもしれませんね。
さて、私たちが一年中飲んでいる緑茶にも旬があります。「夏も近づく八十八夜~」と歌にあるように、立春から88日目前後に摘み取る新芽で作った緑茶が「新茶」となるわけです。
■美味しいお茶の入れ方・基本ポイント 1.茶碗を温める 2.同じ濃さにする 3.急須に湯を残さない
入れ方/3客分 1.急須に大さじ2杯の茶葉を入れます。 2.茶碗にお湯を入れて温め、お湯を捨てます。次に湯冷ましに熱湯を注ぎ、急須に移します。 ※湯温の目安は80度です。湯冷ましが無い場合は茶碗を使ってもOKです。
3.急須の中でじわじわと約1分間抽出させます。注ぎ方は、1客目/半杯→2客目/半杯→3客目/一杯、という風に濃さが均等になるように注いでいきます。 ※濁りや苦味の原因となりますので、急須は揺すらないように。
さあ、美味しい新茶を楽しみましょう。
いちご:中10個
こしあん:170g
白玉粉:100g
豆乳:200㏄ 砂糖:大さじ2~3
片栗粉:適量
いちごの豊富なビタミンCと豆乳の栄養が女性の肌にうれしい和菓子です。
■お料理やお菓子作りには新鮮な無調整豆乳を
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甘いものが大好き、でも太るから・・・と思っていましたが、体にいいものを使ってるスイーツなら大歓迎ですね。とてもおいしそうです。今度作ってみようと思いました!!
コメントありがとうございます。
私も食べましたがとっても美味しかったですよ。体にもいいし、意外と簡単に出来ますので是非お試しください。
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