納豆の栄養を生春巻きで美味しく
「五月肩こり納豆月」という言い伝えをご存知ですか。農繁期の五月に、納豆を食べて疲労回復に努めたといいます。昔から納豆は栄養豊富な健康食として食べられていました。そんな納豆を使ったアレンジレシピの紹介です。野菜と納豆の生春巻き、とってもヘルシーで簡単です。
納豆に含まれるビタミンB2は、疲労回復や肝機能の改善に効果があるといわれています。そこで昔から農家の方々は田植えなどで疲労が溜まりやすい五月に納豆を食べていたというわけです。手足の冷え、肩こり、筋肉痛など疲れた体に納豆が良いと体で感じていたんですね。先人の教えに習って私たちも納豆パワーで元気になりましょう。
大粒納豆:1パック
マヨネーズ:小さじ1
ライスペーパー:4枚
レタス:1枚半 きゅうり:1/2本 大葉:4枚 万能ねぎ:2本 コチュジャン:適量 しょうゆ:小さじ1/2
ライスペーパーはゆるく巻くとこぼれやすくなってしまいます。形を整えながらきちっと巻き、切った時にはがれないように最後はピタッと付けましょう。
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