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旬彩レシピ
季節の味は私たちの食卓を彩ってくれます。旬の食材とタイシの商品は相性もぴったり。
季節や歳時の情報とともにレシピを紹介します。

納豆と肩こり

納豆入り生春巻き  納豆の栄養を生春巻きで美味しく
「五月肩こり納豆月」という言い伝えをご存知ですか。農繁期の五月に、納豆を食べて疲労回復に努めたといいます。昔から納豆は栄養豊富な健康食として食べられていました。そんな納豆を使ったアレンジレシピの紹介です。野菜と納豆の生春巻き、とってもヘルシーで簡単です。


納豆に含まれるビタミンB2は、疲労回復や肝機能の改善に効果があるといわれています。そこで昔から農家の方々は田植えなどで疲労が溜まりやすい五月に納豆を食べていたというわけです。手足の冷え、肩こり、筋肉痛など疲れた体に納豆が良いと体で感じていたんですね。先人の教えに習って私たちも納豆パワーで元気になりましょう。 

野菜と納豆の生春巻き
 作り方
材料(4本分)

大粒納豆:1パック
マヨネーズ:小さじ1
ライスペーパー:4枚
レタス:1枚半                    きゅうり:1/2本            大葉:4枚         万能ねぎ:2本       コチュジャン:適量       しょうゆ:小さじ1/2

野菜と納豆の生春巻き  

  1. ライスペーパーはさっと水にくぐらせ、1枚ずつラップにはさんで乾燥を防ぎながら戻します。くっつきやすいので丁寧に扱います。
  2. 納豆はよくかき混ぜて粘りが出たら、コチュジャンと醤油を加えてさらに混ぜておきます。豆の食感がある大粒納豆がおすすめです。
  3. レタスは細切り、きゅうりは斜め薄切りにして千切り、万能ねぎは約7cmほどに切ります。
  4. 戻したライスペーパーに2.の納豆をのせ、マヨネーズをかけたら切ったレタス、きゅうり、万能ねぎ、そして大葉をのせます。ライスペーパーは手前から巻き、左右を織り込んで最後にくるりと巻き上げれば出来上がりです。
ポイント

ライスペーパーはゆるく巻くとこぼれやすくなってしまいます。形を整えながらきちっと巻き、切った時にはがれないように最後はピタッと付けましょう。

■種類も豊富、タイシのこだわり納豆

北の大豆 納豆 つぶうま・あらびき


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