元気になる鰹の海鮮ビビンバ
鰹の美味しい季節です。お刺身やたたきが一般的ですが、ちょっとアレンジして野菜と一緒の「丼物」に。今回は韓国風の海鮮ビビンバに仕上げてみました。もやしのナムルなどの作り方も紹介していますので、ぜひお試しください。
江戸時代には「女房を質に入れても食べたい」と表現されたほど、鰹は人気のある食材でした。栄養価も高く、ナイアシンや鉄分が豊富。また、リンやビタミンDも含みます。血行や骨の生成など、むしろ女性に大切な食材といえるかもしれません。質に入れたいのはひょっとして旦那さん?
鰹(お刺身用):240g
ご飯:約700g
ごま油:大さじ1.5
醤油:大さじ2 コチュジャン:大さじ2/3 白炒りごま:大さじ1 糸唐辛子:適量 ナムル各種:適量 ※色々なナムルの作り方はビビンバの後に紹介しています。
【もやしのナムル】 材料 もやし:1袋 塩:少々 酢:少々 ごま油:大さじ1/2 A(醤油:小さじ1/2 砂糖:少々 塩:少々 こしょう:少々 長ねぎみじん切り:大さじ1.5 白炒りごま:大さじ1) 作り方 1. たっぷりの沸騰したお湯に塩、酢を加え、洗ったもやしを2~3分茹で、ザルに上げて冷まします。 2. 茹でたもやしをボールに移し、ごま油を加えて全体をよく混ぜ合わせます。 3. Aを加えてさらによく混ぜれば出来上がりです。
【ワカメときゅうりのナムル】 材料 ワカメ(戻したもの):80g きゅうり:1本 塩:小さじ1/3 ごま油:大さじ1 A(醤油:小さじ1/2 こしょう:少々 白炒りごま:大さじ1/2 しょうがみじん切り:少々) 作り方 1. きゅうりを薄い輪切りにし、塩をなじませておきます。 2. ワカメは水気を切って約2㎝幅に切っておきます。 3. ボールに1、2で下ごしらえしたきゅうりとワカメを入れ、ごま油を加えて全体を混ぜ合わせます。 4. さらにAを加えてよく混ぜれば出来上がりです。
【ほうれんそうのナムル】 材料 ほうれん草:1束 塩:少々 ごま油:大さじ1 A(醤油:小さじ1/2 塩:小さじ1/2 長ねぎみじん切り:大さじ1.5 一味唐辛子:少々 白炒りごま:大さじ1) 作り方 1. たっぷりのお湯に塩を加え、沸騰したらほうれん草をサッと茹で、冷水に取って水気を切ります。 2. 茹でたほうれん草は根元を切り、約3㎝の幅に切ってさらに水気を絞ります。 3. ごま油を加えて全体をよく混ぜ、Aを加えてさらに混ぜ合わせれば出来上がり。
【ぜんまいのナムル】 材料 ぜんまいの水煮:200g にんにくみじん切り:少々 ごま油:大さじ1 A(酒:大さじ1/2 砂糖:小さじ1 醤油大さじ:1.5) 長ねぎみじん切り:大さじ2 一味唐辛子:少々 白炒りごま:大さじ1 作り方 1. ぜんまいの水煮を約3㎝幅に切っておきます。 2. 熱したフライパンにごま油をひき、切ったぜんまいを入れて水気を飛ばすようにして炒めます。 3. にんにくみじん切りを加えて炒め、次にAで味付けします。 4. 長ねぎ、一味唐辛子を加えてさらに炒め、白炒りごまを加えて一混ぜすれば出来上がり。
今回は作りやすい分量で紹介しています。ナムルは作り置きが可能ですので、お料理にはお好みの分量を添えてください。
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