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旬の保存食&常備菜
旬の食材はお値段も手ごろで美味しい。さらに栄養価も高いといわれています。
ちょっとした知恵と工夫で日持ちの良いお役立ち食材に変身!

いわしのすり身を使ったレシピ

豆腐たっぷり いわしのつみれ汁   いわしと豆腐の栄養たっぷりのつみれ汁
いわしは旨みと栄養がたっぷりの魚。今回はすり身の作り方と、いわし団子と豆腐が美味しいつみれ汁のレシピを紹介します。いわしのすり身は焼いたり揚げたりしても美味しく召し上がれますので、ぜひ作り方を覚えてください。


いわしはDHAなどの不飽和脂肪酸が含まれる食材として知られていますが、この不飽和脂肪酸をより効率よく吸収するために必要なのがビタミンE。豆腐はビタミンEが豊富ですので、組み合わせのよい食材です。と言うわけで、今回のつみれ汁は普段から食べていただきたい料理なのです。                   

手作りいわしのすり身
作り方
  1.  いわしは頭を取って三枚におろすか手開きにし、内臓を取り除いてよく洗い、キッチンペーパーなどで水気を軽く拭き取ります。
  2. スプーンで身を皮から削るように取り、フードプロセッサーにかけてミンチにします。                                                                                                           ※フードプロセッサーが無い場合は身を取る前に小骨を除いてすり鉢でよくすってもOKです。
  3. みそを加えてさらによく混ぜ合わせれば完成です。          
材料(300g分)

いわし:5尾    
みそ:大さじ1    
          

  1.                                                                
手作りいわしのすり身 保存/冷凍用の袋に平たくして入れ、冷凍庫で保存します。約1ヶ月間は日持ちします。ハンバーグや揚げ物にしても美味しく召し上がれます。                                                                               味噌で味付けができていますので調理の際は塩加減に注意してください。                                                             

 

 豆腐といわしのつみれ汁
作り方 
豆腐といわしのつみれ汁
材料(4人分)

豆腐:1丁   
長ねぎ:1本              大根:約5㎝             人参:約5㎝                  いわしのすり身:300g                               しょうがのみじん切り:大さじ2                 長ねぎの青い部分:適量                           酒:大さじ1                            片栗粉:大さじ1                   昆布だし汁:5カップ                     塩:小さじ1                                       醤油:小さじ2     

                   

 

  1. 豆腐は食べやすい大きさに切り、長ねぎは斜め切り、大根・人参は短冊切りにします。
  2. いわしのすり身をボウルに入れ、みじん切りにした長ねぎの青い部分、しょうが、酒、片栗粉を加えて混ぜ合わせます。
  3. 鍋に昆布だし汁、塩、醤油を入れて煮立たせ、大根、人参を入れます。次に2のすり身をスプーンで一口大にして鍋に落としていきます。
  4. すり身が浮いてきたら長ねぎと豆腐を加え、ひと煮立ちさせて出来上がりです。

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