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旬の保存食&常備菜
旬の食材はお値段も手ごろで美味しい。さらに栄養価も高いといわれています。
ちょっとした知恵と工夫で日持ちの良いお役立ち食材に変身!

【豆乳料理・レシピ】豆乳を使って和菓子を作ろう

桜もち   花を食べる桜もち
桜もちといえば桜の葉を使うのが一般的ですが、思い切って花を食べる作り方を紹介します。桜の花は塩漬けにするとピンク色も長持ちします。デザートに添えても寒天菓子に入れてもOK。散らし寿司に飾ったりカクテルに浮かべてもきれいです。


桜の花の塩漬け
作り方 
桜の花の塩漬け
材料

桜の花(八重):100g    
あら塩:30g    
白梅酢:50㏄             仕上げのあら塩:適量              

  1. 洗って水を切った桜の花をボウルに入れ、あら塩をまぶします。1~2日して水が上がってきたら花びらを壊さないように気をつけながら水気を絞ります。
  2. 次に白梅酢を入れ、再び2~3日ほど寝かせて酢をなじませます。
  3. 色が出たところで水気を優しく絞り、仕上げのあら時をたっぷりとまぶして保存瓶に入れます。                                     
保存/保存瓶のまま冷凍庫で約1年間は持ちます。

 

 桜の花の塩漬けを使って豆乳入り桜もち
作り方 
桜餅
材料(4個分)

桜の花の塩漬け:適量   
白玉粉:20g            豆乳:150㏄                   水:50㏄                                                  小麦粉:80g                     砂糖:大さじ2                               こしあん:300g                            サラダ油:適量

                   

 

  1. 桜の花の塩漬けは塩抜きしておきます。
  2. ボウルに白玉粉を入れ、水を入れて滑らかにし、豆乳を加えて混ぜたら砂糖と小麦粉を加えてさらに混ぜ合わせます。だまになった時はこしてください。
  3. フッ素加工のフライパンを温めて薄くサラダ油をひき、2の生地を流し込んで楕円形にします。表面が乾いて透き通ってきたら反して両面を焦がさないように焼きます。(弱火)
  4. 焼き上がったらこしあんを包み、桜の花の塩漬けを飾ってください。

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