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「タイシ物語」~大豆への情熱~
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[タイシの商品]厳選された素材と「おいしい水」を使用し、素材の持つ旨みを最大限に引き出した自然な風味が特徴です。
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チームマイナス6%
タイシは、こだわり続けます。大豆のおいしさ、そして安心・安全
私たち太子食品工業が日本で初めて遺伝子組み換え大豆不使用宣言をしてから13年。 商品パッケージの「遺伝子組み換え大豆は使用しておりません」の表示は、今では日本の食品業界の常識になっています。昭和15年の創業以来、こうした食に対する安心・安全の取り組みをずっと続けてまいりました。原材料となる大豆や水の厳選、吟味、製造過程における衛生管理など他社に先駆け多くの取り組みを重ね、今では当社独自の基準を確立しています。私たちはあえて自分たちに厳しい課題を突きつけ、よりおいしく、より安心・安全な製品をお客様に届けるため日々、努力を続けています。
自然が持つ本来の力で、自然が持つ本来の味をー有機栽培の基準を厳格に守って土選びからタイシは始めます。 化学合成の農薬をシャットアウトし、健康な土壌作り。 工場もJASの有機認定だから商品に自信を持って「有機」と表示できるのです。
豆腐や納豆などの加工食品が「有機JAS」として認められるには、2つの大きな条件があります。まず、有機大豆(化学肥料・農薬を3年以上使わない耕作地で育てた非遺伝子組み換え大豆)を主原料としていること。そして、有機製造ライン(入庫・保管から製造、包装まで、全工程で洗浄剤・殺虫剤などによる汚染や他の非有機製品等と混じる危険が一切排除されている製造ライン)で生産することです。さらに、専門の「格付け担当者」がその都度、製造記録と照らし合わせ、確かに有機原材料と有機製造工程を厳守して生産された「有機JAS」製品であると認めて初めて工場から出荷できるのです。
有機原料で生産する有機製造ラインとして認められるには、農水省が認定した(財)日本穀物検定協会などの「登録認定機関」による厳格で詳細な現地調査が求められます。タイシは平成12年4月1日の「改正JAS法」施行を前に、日光工場、十和田工場、田子工場の有機製造ラインを整備し、いち早く「有機 JAS」認定を申請。おかげさまで(財)日本穀物検定協会から日光工場が栄誉の認定第一号(認定番号0001)を取得、十和田工場(認定番号0002)田子工場(認定番号0004)と続けて取得しました。加工食品メーカーが3ケ所の工場で揃って「有機JAS」に認定されたのは全国でタイシが初めてです。
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日光工場では、製造工程で人の手に触れない全自動化ラインを導入、安心安全なクリーン製法を徹底しています。機械の洗浄や空気のクリーンレベル管理も充実。豆乳の充填を行うエリアのクリーンレベルはなんと手術室並みです。これまで4~5日間と短かったお豆腐の賞味期限が、タイシの日光工場では12~17日間を実現。みなさんにより「安心安全」な商品をお届けすることが可能になったのです。
ほこり等の混入を防ぐため製造室への搬入資材を制限しているほか、出荷の際にも密封性の高いオーバースライダー、スーパーエアシェルターを採用しています。出来上がった製品は完全低温物流システムによって鮮度、品質を保ったまま、店頭へと運ばれていきます。
自然の味にこだわるタイシは、豆腐製造時の消泡剤や漂白殺菌剤、保存料など化学合成の添加物を使用しておりません。にがりも昔から天然のものを使用しています。
国産
外国産
タイシは97年、99年の2回、お客様に産地の安全性を確認してもらおうと、視察団を派遣する取り組みを実施しました。契約栽培の農場で栽培や選別、管理の方法などを実際の目で確かめてもらいました。
遺伝子組み換え不使用宣言はタイシが最初 今も変わらぬ厳重チェック
今では当たり前になった「遺伝子組み換えでない」の表示。実は、食品衛生法で義務化される以前から太子食品工業が国内で最も早く取り組んだことなのです。
平成9年1月、タイシは「遺伝子組み換え大豆不使用宣言」を新聞広告で発表。当時、大きな反響を呼び、タイシの情報公開への取り組みが多方面から絶大な支持を得ました。同年4月には日本で一番最初に商品パッケージに「遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。」の表示もスタート。その企業姿勢は現在も少しも変わっておりません。栽培から流通まで厳重な管理を行うIPハンドリングシステムを徹底しており、安心安全が確認された大豆のみを原料としています。
遺伝子組み換え大豆とは(GM大豆:Genetically Modified Soybeans) 大豆の遺伝子に別の生物から取った遺伝子を組み入れることで、除草剤に強い等、本来持っていない新しい性質を与えた大豆のことをいいます。94年に米国で初めて商品化されました。日本では、栽培目的の安全性、食品としての安全性は別々に審査されています。国では栽培は認めていても、食品としての使用は未承認の品種、あるいはその逆の品種もあります。いずれにしても、人体や生態系への影響について、まだ、充分な実験結果が得られていないのが実情です。
大豆の遺伝子に別の生物から取った遺伝子を組み入れることで、除草剤に強い等、本来持っていない新しい性質を与えた大豆のことをいいます。94年に米国で初めて商品化されました。日本では、栽培目的の安全性、食品としての安全性は別々に審査されています。国では栽培は認めていても、食品としての使用は未承認の品種、あるいはその逆の品種もあります。いずれにしても、人体や生態系への影響について、まだ、充分な実験結果が得られていないのが実情です。
納豆に添付している「タレ」や油揚げ、生揚げ等の揚げ油なども遺伝子組み換えされていない原料を使用し、商品パッケージに『遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。』と表示を始めました。
タイシネットショップリニューアルオープン!
ベガルタ仙台 手倉森監督のサッカー教室 in 五戸町開催!
第29回うみねこマラソン開催(クイズの正解もこちら)
今年もやって来ました「豆腐まつり」
国内で初めて遺伝子組み換え大豆の不使用を宣言
業界に先駆けてミニサイズのお豆腐や納豆を開発
大豆の旨みを最大限に引き出す「ナチュラルスイート製法」での豆乳づくり
特定保健用食品としてこんにゃくドリンク「オリゴ2400」を開発
にがり(塩化マグネシウム)で寄せる低温寄せ製法