「日光工場」「古川清水工場」が豆腐工場として初めて、
国際標準規格「ISO22000:食品マネジメントシステム」の認証を取得!!
「日光工場(写真左:栃木県日光市)」、「古川清水工場(写真右:宮城県大崎市)」において2007年7月17日に豆腐工場として初めて、食品マネジメントシステム規格「ISO22000」※1の認証を取得いたしました。
食の安心・安全に対する消費者の関心が高まる中、食品の製造工程や衛生管理システムが課題となっています。そんな中、HACCP※2の食品衛生管理手法と国際標準規格「ISO9001※3:品質マネジメントシステム」の品質管理手法を組み合わせて新発行された国際標準規格『ISO22000:食品安全マネジメントシステム』が注目されています。
これまで太子食品では1997年に日本で初めて「遺伝子組み換え大豆不使用を宣言」。1998年HACCPの手法を取り入れた「日光工場」を稼動。2001年には全社で「ISO9001」を取得。高いレベルで“食の安心・安全”に取り組む努力をしてまいりました。しかしながら、消費者の諸費君安全への関心がますます高まっていることに対応し、より高いレベルで“食の安心・安全”を目指し“豆腐業界初”の国際標準規格『ISO22000:食品安全マネジメントシステム』を「日光工場」「古川清水工場」で揃って取得しました。太子食品は、今後も食品安全衛生管理体制の強化を目指し、お客様に安心してお召し上がり頂ける、美味しく高品質で安全な商品づくりに努めてまいります。
認証機関:ロイドレジスタークオリティアシュアランスリミテッド(略:LRQA)
日光工場登録証明書
古川清水工場登録証明書
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※1:ISO22000とは 「ISO22000」は『食品安全』を最優先することを目的とした、国際標準規格の食品安全マネジメントシステムです。「ISO9001」は顧客満足を向上させるために非常に有効な品質マネジメントで「HACCP」は食品の安全確保のための製造工程の管理に特化した規格です。「ISO22000」はこの二つの規格をうまく組み合わせることで相互に補完しあうようなつくりになっており、「ISO9001」だけ又は「HACCP」だけに取り組むよりも、より有効性のあるシステムです。 ※2:HACCP(Hazard Analysis-Critical Control Points)とは 食品の危害分析重要管理点と言い、米国NASAで宇宙食の安全性を確保するために開発された衛生管理手法です。食品の生産から消費者の口に入るまでのすべての段階で、『予測される危害』を分析し、食品を作る工程の中で特に「危害が発生しそうだ」という点を設定し、「重点的に管理しよう:というものです。危害の発生を前提として対処するのではなく、危害が発生しないように未然に食い止めることを目指す仕組みです。 ※3:ISO9001とは 「ISO9001」は、顧客満足と品質保証を対象とした国際規格として1987年に制定されました。日本では1991年にJISとして制定されて以来その普及は目覚しく、企業活動に大きな影響を与えています。2000年に大幅な改訂が行われ、第3版「品質マネジメントシステム」となりました。 |