平成10年度新設の日光工場。一丁寄せ製法による豆腐製造が主力です。中禅寺湖から流れ出る華厳の滝を起点とする、「名水で有名な日光市」の大谷川に隣接。地域と共生する水と緑とひかりの里で、毎日豆腐が生産されています。主力製品は、大豆イソフラボンに注目した「北の大豆」シリーズや有機JAS認定のお豆腐などがあり、地の利を生かして、関東一円、首都圏へと商品を提供しています。
← 大谷川の辺りにある日光工場
山岳信仰の地として栄えた日光。この地は今もなお開山の祖、勝道上人とゆかりの深い神社仏閣が数多く残るとともに、修行僧の精進料理を起源とする日光名物「ゆば」があり、伝統の食文化を支えています。昔から豆腐の品質は”一水、二豆、三にがり”といわれるように水の質が一番の条件となります。日光国立公 園が水源地となる、日光工場は、中禅寺湖から流れる大谷川のほとり、豆腐づくりに最適の地にあります。工場の導入スロープは日光の山と湖と湿原を模した庭園となっております。
| 所在地 | 〒321-2403 栃木県日光市町谷739-1 |
| TEL | 0288-31-1221 |
| FAX | 0288-21-7789 |
豊かな自然に囲まれたタイシの日光ファクトリーは自然を守り、共生するという思想のもと、数々の取り組みをしています。
■環境対策
2007年から新たに環境対策として、LNGを使ったコージェネレーションシステムを採用。CO2削減や省資源化を実施しています。
■最新の浄化処理施設
使用後の排水は法基準をはるかにクリアするレベルの浄水として自然放流されます。
■環境に優しいエコパッケージ
パッケージはすべて、環境に優しいエコパッケージを使用しています。
日光工場のオープンファクトリーでは、HACCP対応の食品衛生管理システムをご覧いただけます。また、大豆の健康科学館では大豆についての健康に役立つ知識をパネル展示しております。
健康なからだづくりに必要な大豆についての知識をパネルやVTRを使い楽しく学んでいただけます。
日本人の長寿の秘訣は日常的に大豆加工品を摂取しているからではないかと言われており、パネルやVTRを使い、楽しくわかりやすく、健康に役立つ知識がたくさんの科学館です。
お子様にもわかりやすいので、ご一緒においでください。
おとうふは江戸時代から庶民に愛されてきました。科学館には江戸時代に出版され、ベストセラーになったと言われている「豆腐百珍(豆腐料理が100種類紹介されています)」(再版)が実物展示されています。
とうふの製造工程を、解説パネルつきで、順を追ってわかりやすく、説明する見学ルートのほかに、工場で出来たての豆乳を使い豆腐作りなどが楽しめる「手づくり体験コース」があります。※有料:要予約
■大豆の健康科学館
| 開館時間 | 10:00~16:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
館及び工場見学のお問合せ| 高校生以上 | 中学生以下 | |
| 料金 | 600円 | 300円 |
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