太子食品は2007年7月18日、環境貢献活動の一環といたしまして、環境省が推奨する地球温暖化防止に向けた運動「チーム・マイナス6%」に加入いたしました。
「チーム・マイナス6%」とは、京都議定書に定める日本の目標、温室効果ガスの排出6%削減を目的とした国民的プロジェクトです。
太子食品はクールビズを実施しエアコンの設定温度の見直し、消費電力の削減などを通じて温室効果ガスの排出削減に取り組んでいます。また、日光工場ではコージェネレーションシステムの導入を進めており、システムを導入することにより、効率的にエネルギー利用が可能となるため従来よりCO2の排出量を大幅に削減することが可能となります。
※日光工場のガスコージェネレーションシステムは、12月19日から元気に稼動しました。
●タンク設置の様子
※ガスコージェネレーションシステム
液化天然ガスを燃料にガスエンジンを動かして発電を行い、その排熱を給湯などに利用する効率的なシステムです。
実はこのタンクには秘密があります。それは上空から見ると・・・・ こんな感じになっています。地上からはもう見えないので残念です。是非上空から見る機会がありましたら、見てください。