2023年4月から遺伝子組み換え表示制度厳格化スタート

市場性 GMOは「Genetically Modified Organism(遺伝子組換え作物)」の略称

遺伝子組換え(=GMO)大豆を
めぐる背景

海外での栽培はGMO大豆が多い

遺伝子組換え農産物の管理について

出典:「遺伝子組換え農産物の管理について」
我が国への最大輸出国におけるGM作付割合(白抜きの数値)
令和4年10月農林水産省
飼料、食用油、甘味料等の原料等に使用の輸入大豆含む

GMO作物を多く栽培する理由は
栽培効率の良さ

GMO技術で「除草剤耐性」のある大豆が生産できる
⇒農家さんの手間が少なく栽培効率がよい

遺伝子組換えでない大豆は
海外でも貴重

海外でのNon-GMO需要に伴い、遺伝子組換えでない大豆はさらに貴重

【Non-GMO飼料の食品例】

Non-GMO飼料の食品例

当社社員撮影

1997年日本初
「遺伝子組換え大豆不使用宣言」

2001年
「遺伝子組換え表示制度」開始

◎農林水産省:
JAS法による遺伝子組換え表示制度を実施

◎厚生労働省:
遺伝子組換え食品の表示義務化を食品衛生法(※1)に盛込む。

※1 大豆を含む5種類の農産物(合計43品種)と大豆やトウモロコシを原料とする24品目の加工食品について「遺伝子組換え」と「遺伝子組換え不分別」表示を義務付ける制度

2023年4月~
遺伝子組換え表示制度が厳格化

任意表示の基準が厳格化
 ※義務表示は変更なし 

これまで表示ができていた商品の多くで
「遺伝子組換えでない」表示が不可に

海外の事例

「遺伝子組換え」表示が
免除される混入率
【韓国】3%以下
【豪州】1%以下
【EU(フランス・ドイツ)】0.9%未満

新・当社の取り組み

輸入大豆 ・・・当社独自の
管理・マークで差別化

「意図せざる混入率5%以下」よりも
厳しい基準の管理を確立・開始

【EU規則に準ずる】 管理…意図せざるGMO混入率0.9%未満の商品に当社独自マークを表示

当社独自マークとパッケージ展開例

輸入大豆のGMO大豆混入を防ぐ取組み

輸入大豆のGMO大豆混入を防ぐ取組み

※一括表示内は、お客様にとってわかりやすい表現を検討し、「遺伝子組換え混入を防ぐ分別」と記載。
※運用を開始したばかりのため、現段階では、一部、最低限の国の基準(意図せざるGMO混入率5%以下)の管理の商品もございます。順次体制が整い次第、【EU規則に準ずる】管理対応を検討してまいります。

国産大豆 ・・・「遺伝子組換えでない」
管理・表示を継続

「遺伝子組換えでない」管理・表示を継続

※商品パッケージは、順次「遺伝子組換えでない」を記載してまいります。
 パッケージに「遺伝子組換えでない」と記載していない国産大豆商品も、記載している商品と同様に管理しております。

お客様の安心・安全のために

~おいしさのふるさとは自然です。~