水はタイシの生命です。

おいしい商品を作るためには、おいしい水が必要です。
だから私たちの工場は、豊かな自然に恵まれた国立・国定公園に隣接した場所にあります。そこには周囲の山々の雪が解けて地下深く浸透し、幾重にもわたる地層で長い年月をかけて不純物がろ過された伏流水があります。
『おいしい商品を食べていただくために、まずはその水を求めることから始める。』それがタイシのこだわりです。

もうひとつの主役である大豆も、産地や品種が明確です。
安全安心な商品作りをするためには、その大豆が育まれた環境も私たちにとっては大切なものです。だから大豆農家さんとのふれあいを大切にし、その方々の手から私どもの手へ、そしてお客さまのもとへお届けしています。

できるだけ添加物を使わずに作る。
素材本来のおいしさとお客さまの健康を考え、原材料はより自然なものにこだわります。

数々の業界初の技術

私たちは大豆という多くの可能性を秘めた健康素材に注目し、数々の業界初の技術を確立。
新たなスタンダードを世に送り出してきました。
その取り組みは、日経優秀先端事業所賞、20世紀食品産業発展賞、シアルドール日本代表カテゴリー賞、日本食品工学会技術賞という形で、名誉ある賞を頂く事ができました。

遺伝子組み換え大豆の不使用を国内で一早く決断

遺伝子組み換え作物の問題に関しても、1997年にお客様の安心・安全への想いを第一に、遺伝子組み換え大豆不使用を国内で一早く決断しました。その後2001年に、遺伝子組み換え大豆の使用表示が義務化された事は、私どもの考えがお客様に受け入れられた証とも言えます。
このように私たちは、常にお客様視点で考え、答えを導き出してきました。その考えはこれからも変わる事はありません。

さらなるイノベーションそしてレボリューション

お客様の健康に奉仕する為に、お客様の食卓へ「安心」・「健康」・「満足」をお届けし、これからもさらなるイノベーションそしてレボリューションを起こしていきます。

会社概要

会社名 太子食品工業株式会社
住所 〒039-0141 
青森県三戸郡三戸町大字川守田字沖中68
創業 1940年(昭和15年)10月
会社設立 1964年(昭和39年)1月
代表者 代表取締役社長 工藤茂雄
資本金 7000万円
年商 179億円(2022年度)
従業員 644名(2022年度)
業務内容 和日配食品の製造・販売/
各種商品の仕入れ・販売/その他

本店・支店

               
  住所 TEL FAX
本社 〒039-0141
青森県三戸郡三戸町大字川守田字沖中68 MAP
TEL : 0179-22-2111 FAX : 0179-22-1701
東北支店
 青森営業所
〒030-0113
青森県青森市第二問屋町三丁目2-31 MAP
TEL : 017-739-5121 FAX : 017-739-5165
東北支店
 八戸営業所
〒039-1164
青森県八戸市下長3丁目20番地の3 MAP
TEL : 0178-28-2114 FAX : 0178-28-2130
東北支店
 盛岡営業所
〒020-0841
岩手県盛岡市羽場10地割100番地
盛岡市中央卸売市場3F MAP
TEL : 019-601-5560 FAX : 019-601-5561
東北支店
 仙台営業所
〒984-0002
宮城県仙台市若林区卸町東三丁目2-12 MAP
TEL : 022-288-8851 FAX : 022-288-8856
東京支店 〒114-0014
東京都北区田端1-24-22山柿ビル5F MAP
TEL : 03-5832-6011 FAX : 03-5832-6013

工場

  住所 TEL
十和田工場 〒034-0041
青森県十和田市大字相坂字下前川原25-1 MAP
TEL : 0176-22-7001
三戸工場 〒039-0141
青森県三戸郡三戸町大字川守田字沖中68 MAP
TEL : 0179-22-2110
田子工場 〒039-0201
青森県三戸郡田子町大字田子字池振外平17-1 MAP
TEL : 0179-32-4145
雫石工場 〒020-0585
岩手県岩手郡雫石町長山林ノ沢111-1 MAP
TEL : 019-693-3131
古川清水工場 〒989-6228
宮城県大崎市古川清水字新田51-1 MAP
TEL : 0229-26-4111
白石蔵王工場 〒989-0232
宮城県白石市福岡長袋字坪家沢裏19-1MAP
TEL : 0224-26-6105
日光工場 〒321-2403
栃木県日光市町谷739-1 MAP
TEL : 0288-31-1221

沿革

  • 1940(昭和15年) 青森県三戸郡南部町にて、工藤商店として創業。
    納豆の製造販売を開始。
  • 1964(昭和39年) 工藤商店を改組、現在の太子食品工業株式会社となる。
  • 1968(昭和43年) 納豆業界初のタレ付太子納豆販売開始
  • 1971(昭和46年) 十和田工場操業開始。
  • 1974(昭和49年) 昆布入納豆(タレ付)を開発、東京の三越デパートに納品、発売開始。
  • 1977(昭和52年) 少量化時代に対応して、日本で初めてミニサイズのお豆腐「ミニ奴」を集積パックで発売。全国的な反響を呼ぶ。
  • 1978(昭和53年) 業界初ミニカップ納豆「まめちゃん納豆」を発売。同時にタレ付にし、それまでの業界の常識をやぶる革命的商品となる。
  • 1978(昭和53年) 簡便化時代に対応した味付き油揚げ「おいなりくん」を発売。主婦から人気を得て、全国的に販売開始。
  • 1979(昭和54年) 日本で初めて豆乳ヨーグルトを中国と共同開発。昭和58年新発売。
  • 1982(昭和57年) 昆布入納豆が、昭和57年度東北地方発明表彰式で仙台通商産業局長賞を受賞。
  • 1983(昭和58年) 国産極小粒大豆の代表品種、地塚大豆をアメリカで5年間試験栽培し、この年、同品種の大豆栽培の開発に成功、プリンスと命名。
  • 1984(昭和59年 大豆の栄養成分イソフラボンの研究を開始。

    業界初のEOS受注システム、ハンディーターミナルによる営業活動開始。
  • 1985(昭和60年) 社団法人中小企業研究センター賞・地区表彰受賞
  • 1986(昭和61年) 古川清水工場操業開始。
  • 1992(平成4年) 雫石工場操業開始。
    一丁寄せ製法を初めて採用。(古川清水工場)
  • 1995(平成7年) 日本で初めて、豆腐に牛乳成分のCPP(カゼインホスホペプチド)をいれる。
  • 1996(平成8年) 「オリゴ2400」がドリンクタイプゼリーで日本初の特定保健用食品として許可。
  • 1997(平成9年) 遺伝子組み換え大豆の未使用を宣言、社会の関心をよぶ。

    「カルシウムとうふ」が、豆腐では日本初の特定保健用食品として許可。
  • 1998(平成10年) 日光工場操業開始。
  • 2001(平成13年) 電子レンジでお豆腐がつくれる、にがり付きの豆乳を発売。
  • 2001(平成13年) 豆乳におからを加えた新製法でつくった豆腐、DHA,EPAを添加した豆腐を新発売。
  • 2002(平成14年) 国産有機大豆使用納豆「白神山麓の有機大豆納豆」が第7回納豆鑑評会 東北農政局長賞を受賞。
  • 2003(平成15年) 日光工場第2工場稼働開始。セミLL油揚げを発売。
  • 2004(平成16年) ナチュラルスイート製法でつくった新豆乳「豆100豆乳」を発売。

    「豆100豆乳」が「第10回世界ヒット商品コンクール[シアルドール]日本代表カテゴリー賞」を受賞。
  • 2011(平成23年) 豆腐業界ではじめて、低脂肪・低カロリーのお豆腐を発売。
  • 2013(平成25年) 豆腐業界初 日本食品工学会 技術賞を受賞。
  • 2014(平成26年) 「生とうふ 箱入り娘」を発売。
  • 2017(平成29年) 新技術 きぬ練り製法「北の大豆 きぬ練りおあげ2枚」発売。
  • 2019(令和元年) 第5回豆腐品評会 充填豆腐部門 銀賞
    「北の大豆 濃厚おぼろ豆腐2個」が全国農業協同組合連合賞を受賞。
  • 2020(令和2年) 創業80周年
  • 2021(令和3年) 「北の大豆」シリーズ、20年目のリニューアル。
  • 2022(令和4年) きぬ練り製法「パパっと使える小さなおあげ」発売
  • 2023(令和5年) プラントベースフード「なめらか食感豆腐バー」発売
    パパっと小さな油揚げが「第53回ジャパンフードセレクショングランプリ受賞」
    弊社代表取締役社長 工藤茂雄 第56回食品産業功労賞受賞
    なめらか豆腐バーが第53回食品産業技術功労賞を受賞
  • 2024(令和6年) 和だし納豆極小粒・ひきわり発売
    宮城県白石市(しろいしし)に白石蔵王工場誕生
    太子食品企業CM りんご娘出演「わだすの和だし納豆編」「タイシの豆腐バーババババー編」放映