タイシ応援団

RINGOMUSUME(りんご娘)

私たちは、子供のころから太子さんの納豆やお豆腐で育ってきました。
常に食卓にあったので、何気なく食べてきたのですが、大人になって大豆が健康に良いことが段々わかってくると、もっともっと食べなければ!なんて思ってます。自然由来の素材を使い安心・安全な商品を作っている、そんな太子食品さんの商品を皆さんに食べていただきたい。それがりんご娘の想いです。

PROFILE
2000年7月に青森県弘前市で結成されたボランティア集団「弘前アクターズスクールプロジェクト」から誕生したダンス&ボーカルユニット。
音楽・芸能活動を通した地方からの情報発信と、地元青森の活性化、全国、海外の第1次産業をエンタテイメントで元気付けることを目標としている。
現在のメンバーは、とき・王林・ジョナゴールド・彩香の4名で、グループの活躍はもちろん、メンバー個々の活躍もますます期待されている。

タイシ応援団

家森幸男

創業80年、堅実な歩みで百周年に登り行く太子食品、万歳!

「大豆食 みんな健やか 美しく 人も地球も 幸せ満ちる」
大豆はイソフラボンが多く、肥満、高血圧、高血糖、高脂血症が抑えられ、“メタボ”予防の味方です。私共がWHO(世界保健機関)の協力を得て実施した世界健診では、大豆や魚を共に摂っている日本人は、高度の肥満(BMI値30以上)の割合が少なく、現在のWHOの統計でも、高度肥満者の割合は世界190ヵ国中180番目以下です。世界で、コロナの感染で重症化して亡くなる方は、肥満、高血圧、高血糖、高脂血症など生活習慣病のリスクの高い人が多く、まず“メタボ”の予防が、ポストコロナ時代を元気に生き抜く基本なのです。
大豆は地球上の限られた蛋白源の中で注目されており、まさに地球の持続的発展(SDGs)を保証し、大豆をうまく摂ることで人々は“メタボ”にならず、健康長寿を楽しめるのです。しかも血管の健康にも良く、元気で美しく生きられます。
「大豆食=SDGs=健康長寿」の幸せの方程式で、賢く食べて元気に生きましょう。

PROFILE
1937年京都市生まれ。京都大学大学院医学研究科修了。医学博士。京都大学名誉教授。現在、武庫川女子大学教授、兵庫県健康財団会長、NPO 法人世界健康フロンティア研究会理事長。
世界で初めて脳卒中ラットの開発に成功し、脳卒中が栄養で予防出来ることを実証。さらにWHO の協力で世界の60地域以上を30年かけて調査し、和食に多い大豆や魚介類を摂取する地域では、生活習慣病のリスクが少なく健康寿命の延伸が適塩の和食で可能である事を検証。
ベルツ賞(1993)、紫綬褒章(1998)、杉田玄白賞(2004)、瑞宝中綬章(2012)などを受章、 『大豆は世界を救う』(法研)『世界一長寿な都市はどこにある?』(岩波書店)、『遺伝子が喜ぶ「奇跡の食事」』(集英社インターナショナル)、『NHKテキスト こころをよむ 健康長寿の“賢食”術』(NHK出版)他、著書多数。