
常務取締役 企画本部 本部長工藤卓伸健康診断やストレスチェック、福利厚生の見直し、健康教育などを通じて、社員の心身の健康を守る環境づくりを強化。
女性管理職比率の向上、役職者の増加など、性別や年齢に関係なく活躍できる職場を目指す。
国スポ・障スポへの協賛など、地域社会とのつながりを大切にし、スポーツや健康生活を応援。
バイオマスボイラーや都市ガスボイラー、ヒートポンプなどの設備導入により、温室効果ガスの排出を大幅に削減。
おからの飼料化、廃油混焼ボイラーの活用、賞味期限延長など、食品ロスの削減と再生利用率の向上を実現。
安心・安全な原料調達を通じて、国内農業の活性化と持続可能な食料供給に貢献。
食の安全性と健康志向を両立する製品づくりを追求。
豆腐・納豆などのプラントベースフードにおいて、日本独自の技術と伝統を融合させた製品開発。
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| 分野 | 主な取り組み内容 | 詳細・成果例 |
|---|---|---|
| 環境 | CO₂排出量削減、 再生可能エネルギー活用、 食品廃棄物削減 |
日光工場バイオマスボイラー導入(CO₂4,240t/年削減見込み)、 食品ロス再生利用率96.6%、賞味期限延長など |
| 人 | 女性活躍推進、 働きやすい職場づくり、 社員教育 |
女性管理職比率、役職者数の増加、健康教育・研修の実施 |
| 技術 | 無添加・GMO不使用製品、 独自製法による製品開発 |
プラントベースフードの展開、食品安全認証の取得・維持 |
| 食文化の継承 | 豆腐・納豆など伝統食品の 価値再発見と発信 |
「豆腐は持続可能な食生活に貢献する食品」として国内外に発信 |
| 地域貢献 | 地域イベント協賛、 国産原料の活用、地元雇用の創出 |
国スポ・障スポ2026協賛、国産大豆使用比率38%、地域工場による雇用促進 |
| 健康福祉 | 健康経営の推進、社員の心身の健康支援、 健康生活を応援する商品展開 |
健康診断・ストレスチェック実施、スポーツ応援パッケージ商品、 福利厚生の見直し |
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| 3つの優先課題 | 7つの目指す姿 | |
|---|---|---|
| 人 | [1] 働きやすさと働きがいを両立した環境づくり [2] 社員の成長と協働(和) |
顧客の
真の満足の追求 |
| 環境 | [3] 持続可能なサプライチェーンの構築 [4] 自然環境と共生、調和したものづくり |
|
| 技術 | [5] 自然と技術と伝統の融合 [6] 安心、安全、おいしさ、健康 [7] 質の向上と固有価値の創造 |





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| No | 優先課題 | 取り組み課題 | 活動指針 |
|---|---|---|---|
| 1 | 人 | ダイバーシティ採用と 女性活躍 |
多様・多彩な人財の採用と就業を支援し、企業の発展、永続に貢献する。 |
| 2 | 人 | 働きやすい環境づくり | 柔軟な働き方と適切な労働管理を推進し、 仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を大切にする。 従業員が安心して働ける風通しの良い企業文化を育む。 |
| 3 | 人 | 人財育成と教育研修 | 高い倫理観と社会的良識を持った健全な社員を育成する。 自発性、自律性、自軸を備えた人財の育成を目指し、 教育機会の提供とスキル向上の支援によって、事業への貢献を推進する。 |
| 4 | 人 | 健康経営 | 食に携わる事業者として、社員が健康的で安心して働くことができる職場づくりを推進する。 |
| 5 | 環境 | 持続可能な原料・ 資材調達 |
持続可能な原料・資材の調達を推進し、信頼できるサプライヤーと共に、 安心、安全なサプライチェーンの構築を推進する。 |
| 6 | 環境 | 資源の有効活用と 効率的な生産活動 |
生産ラインの効率的稼働を模索し、環境負荷を低減した生産活動を推進する。 |
| 7 | 環境 | CO2削減、 省エネルギー活動 |
工場生産における省エネルギー化に努め、CO2排出量の削減を推進する。 |
| 8 | 環境 | 廃棄物の削減、再資源化 | 廃棄物の適正管理を徹底すると共に、発生抑制、減量化、再資源化を推進し、循環型社会に貢献する。 |
| 9 | 環境 | 水資源の適正管理 | 水資源の有効利用に努めると共に、排水水質の基準を遵守する。 |
| 10 | 環境 | 化学物質の適正管理 | 化学物質の性状を把握し、適正に管理・処理することで環境汚染、健康被害の発生を防止する。 |
| 11 | 環境 | 持続可能な物流体制 | 環境負荷を低減した物流体制の構築を目指し、持続可能なサプライチェーンの確立を推進する。 |
| 12 | 環境 | 食品ロスの削減 | 適正な生産・在庫管理により、食品ロスの削減を推進し、資源の有効活用に努める。 |
| 13 | 環境 | 環境配慮型資材、 商品の活用 |
石油由来の資材使用を削減し、環境負荷の低減を推進する。 適正に生産・管理された紙製品を使用し、持続可能な森林の利用を実現する。 環境負荷の少ない消耗品の使用を積極的に推進し、地球環境の保護に寄与する。 |
| 14 | 環境 | 環境情報の開示 | 社内外ステークホルダーと環境報告書を共有し、 環境に関する情報開示を活かして、環境コミュニケーションを強化する。 |
| 15 | 技術 | 健康的な食生活への貢献 | 自然と伝統と技術を融合し、おいしさと健康を兼ね備えた商品を提供する。 |
| 16 | 技術 | 安心・安全なものづくり | 食品安全マネジメントシステムを遂行し、高い衛生管理、品質管理によって安心・安全な商品を提供する。 |
| 17 | 技術 | 持続可能性に配慮した 新商品開発 |
持続可能な未来を創造するために、自然素材を有効活用し、 環境保全と社会貢献に配慮した新商品開発を推進する。 |
| 18 | 技術 | 技術開発の推進 | 新製法の開発、独自技術の導入を進め、伝統食品の新たな可能性を創造する。 |
| 19 | 技術 | デジタルトランス フォーメーション |
経営活動におけるDXを推進し、経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報・時間・知的財産・ブランド)を 最大限活用する。 |
| 20 | その他 | 海外販売の促進 | 自社が製造する和食材、伝統食品、プラントベースフードの海外販売を通して、 持続可能な食文化の普及に貢献する。 地球環境と人々の健康に配慮した持続可能なグローバルビジネスを展開する。 |
| 21 | その他 | 社会貢献活動 | 商品を通じた社会・地域貢献、食育活動を推進し、持続可能な社会の実現に向けた活動を展開する。 |